生徒さんの声

(回答:バレエ本科生)

 

1.バレエを始めたきっかけはなんですか?

 

(生徒Aさん)

2歳くらいの時にテレビで観た、

キラキラしたとても可愛いチュチュ(衣装)を着て踊っているバレリーナの姿に憧れました。

「私も綺麗な衣装を着てあの人みたいに踊れるようになりたい!」

と思い、バレエを始めました。

 

(生徒Bさん)

小さい頃から踊ることが大好きでした。

よくテレビを観て踊っていて、それを見ていた母がバレエ教室に連れて行ってくれた事がきっかけです。

観に来てくれたお客さんを包み込めるような、強く芯の通ったバレリーナを目指しています。

 


2.バレエが楽しいと思うのはどんな時ですか?

 

(Aさん)

難しいステップを練習して出来るようになった時がとても嬉しいです。

また、発表会やコンクールなどの目標に向かって頑張る事もすごく楽しいです。

私はソロで踊るのも好きですが、皆で合わせて一緒に踊ったりする作品も大好きです!

 

3.踊ってみて楽しかった作品はなんですか?

 

 

 

(Bさん)

「くるみ割り人形」です。

発表会で初めて金平糖の精のパ・ド・ドゥ(二人一組の演技)をやらせて頂き、

まさかそんな大役がもらえるとは思っていなかったので、とても嬉しかったです!

 

嬉しかった半面、自分の踊りと周りとのレベルの差がどれだけ離れているのかを痛感しました。

自分を見つめなおすきっかけとなりました。

 


4.今後踊ってみたい作品はなんですか?

 

(Aさん)

コンテンポラリーバリエーションの中から、

「First Flash」(ソロナンバー2)という作品を踊ってみたいです。

とても速いテンポで難しい作品ですが、バイオリンの素敵な音色と共に踊ってみたいです。

 

(Bさん)

「白鳥の湖」を踊ってみたいです。

初めて4羽の白鳥を観た時に、4人が足も顔も表情も全てがそろって踊っている事に
びっくりしたんです!

また黒鳥と白鳥を一人二役で踊っていると知り、とても驚きました。

だって同じ舞台で1人が2つの全く正反対の役を演じているのですから・・。

私もいつか2つの役を演じきれるようなプロのダンサーになりたいです。

 

5.踊る上で気をつけていることは何ですか?

 

 

 

 

 

 

(Aさん)

つま先を伸ばす事や音に遅れない事。

身体を引き上げながら踊るなど基本的な事を気にしながら

踊っています。

また、1度失敗してしまったところを

次までには直せるようにと考えながら

クラスを受けています。

 

(Bさん)

私は、振り付けを覚える事が苦手なので、

1つ1つの振りに全力で集中するように心掛けています。

 

音に忠実であることも大切にしています。


6.その他、気をつけていることはありますか?

 

(Bさん)

レッスンに行く前の食事は軽いものですませています。

そして、帰ってきてからはグリーンスムージーなどを作って飲むようにしています。

太ってしまうと思うように動けないので、

なるべく野菜やたんぱく質などを均等に摂取しようと心がけています。