中級クラス

 

 

バリエーションやトウシューズを履いた練習を通して脚を鍛え、

立派なバレエリーナを目指します。

 

少しずつ身体が成長してくる時期なので、

できる限り大きく成長できるように、

しかし決して無理な負担をかけない範囲で充実したレッスンを

行っております。 

 

 

対象:小学4年生~中学生

レッスン内容


レッスンではやはり基礎を大切にして指導しています。

この頃の子供たちは身体の使い方や芸術の良さがわかり始める時期でもあるため、

基礎の練習を十分にやりつつ少しずつ難しいステップにも挑戦し、

バレエをより深く楽しめるようなレッスンを心がけております。

 

バーレッスン・センターレッスンでは初級クラスより少し難しいステップを練習します。

中級クラスから強化する練習項目としては「アダージオ」と呼ばれるものがあります。

 

*アダージオとは・・・足を高く上げてキープする型。

           身体の柔軟性とバランス感覚を養い、引き締まった筋肉をつくる。

 

また、発表会やおさらい会で本格的に活躍し始めるのもこの頃です。

より長い曲目を豊かに表現できるようになるため、

練習ではソロのバリエーション(短い振り付けの踊り)を踊ったりする機会もあります。

レッスン前の準備

 

初級クラスと同じく、レッスンが始まる前にストレッチを済ませておきます。

中級クラスの生徒さんは成長期に入り、

身体の構造がしっかりとたくましくなってきていますので、

のびのびとストレッチを行う姿だけでも一人前のダンサーの風格があり、

見学に来られた保護者の方々が感動することも。

トウシューズクラスって?

 

トウシューズとは、バレエシューズよりも固い靴のことです。

履きこなすのには少し練習が必要ですが、

トウシューズを履きこなせるようになると、優雅に踊ることができるようになります。

  

トウシューズを履いていても、まるでバレエシューズを履いているかのように踊る!

 

これが中級クラスでは一番大切なポイントとなってきます。

なので、毎回レッスン後の30分は足を慣らすため、トウシューズを履いてお稽古をします。

 

バーにつかまって足の裏の筋肉を鍛え、より細くて小さな”軸”を感じながら

繊細につま先を操れるように練習します。